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2017/12 vol.21

厳しい冬に負けないキレイをつくろうハーブで美活 ローズマリー編

ラテン語で「草」を意味する「Herba(ヘルバ)」が語源のハーブ。古代から幅広い用途で、人々の健康や美容に活用されてきました。寒くて乾燥する冬こそ、ハーブを取り入れてみてはいかが?たくさんの種類があるハーブの中から、今回はローズマリーの手軽な活用術をご紹介。すこやかに、美しく。さあ、今日から“ハーブで美活”始めましょう♪

活用術 1 ハーブティー

ハーブに含まれる水溶性の成分や香りを存分に楽しめるティー。さわやかな香りのローズマリーティーを、目覚めの一杯に。体もぽかぽかと温まるので、冷え込む朝にぴったりです。ローズマリーと相性のいい柑橘系フルーツを入れるとやさしい甘みがプラスされ飲みやすくなります。

ローズマリーとオレンジのハーブティー

材料(作りやすい分量)

  • ローズマリー

    ドライ:ティースプーン1~1.5 または
    フレッシュ:1~2 本(水洗いし細かくちぎる)

  • オレンジ

    1/2 個(皮を水洗いし輪切りにする)

  • 熱湯

    2カップ

ポットにローズマリーとオレンジを入れ、
熱湯を注ぎ蓋をして3分ほど蒸らす。

活用術 2 デトックスウォーター

寒いと水分をとるのを忘れがちになりますが、乾燥で水分が奪われやすい冬も、こまめな水分補給はとても大切。ビタミンたっぷりのベリーを使ったデトックスウォーターで、ビタミン&水分チャージして、体の中からうるおいを。ローズマリーのすっきりとした香りで気分もリフレッシュ。

ローズマリーとベリーのデトックスウォーター

材料(作りやすい分量)

  • ローズマリー(フレッシュ)

    2~3本

  • ラズベリー

    100g

  • ブルーベリー

    50g

  • ミネラルウォーターまたは炭酸水

    500ml

ローズマリーとフルーツはよく水洗いし、
保存容器に入れて水を注ぎ、冷蔵庫で2~4 時間ほど置く。

活用術 3 ハーバルバス

バスソルトやアロマオイルなど、ハーブはバスタイムにもたくさんの楽しみ方がありますが、そのまま浴槽に入れるだけでもフレッシュな香りや効果を楽しむことができます。お風呂の蒸気で広がる香りを堪能しながら、体をじんわり温めて、むくみやこりをやさしくほぐしましょう。

ローズマリーのハーバルバス

用意するもの

  • ローズマリー(ドライまたはフレッシュ)

    適量(20g 程度)

ローズマリーをガーゼなどの布に包み、
(フレッシュローズマリーは紐でまとめてもよい)
そのまま浴槽に入れる。
または、
ローズマリーを熱湯で10分ほど煮て、
茶こしでこし、浴槽に入れる。

お湯の温度は38~40℃のぬるめがおすすめ。

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