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2018/06 vol.23

こだわりの国産グレープフルーツ『さがんルビー®』を求めて

サニーサワー デュオ アイテムには、広島県の『瀬戸田産レモン』、佐賀県の『さがんルビー®』から抽出したエキス※が配合されています。このイグニスこだわりの国産シトラスのひとつ、『さがんルビー®』は、日本で初めての国産グレープフルーツ。本来温暖な気候でないと育たないグレープフルーツですが、佐賀大学の長年の研究・開発により、耐寒性が高く、栄養素が豊富な新品種として誕生しました。現在、大学と努力をともにしてきた農家の方によって、大切に育てられている『さがんルビー®』。その収穫に密着してきました。

※レモン果汁、グレープフルーツ液汁(ともに整肌)

こだわりの素材を求めて『さがんルビー®』の収穫に密着!

『さがんルビー®』のふるさと佐賀県へ

『さがんルビー®』を求めて佐賀県鹿島市へ。眼下に有明海を望む丘の上に、せとか、チャンドラポメロ、ライム、レモンなど、様々な柑橘類の果樹園が広がります。

色づいた果実をたわわに実らせて

その一角、日当たりの良い丘の斜面にある果樹園で、『さがんルビー®』がたわわに実っていました。季節は12月末。食用のものは春に収穫しますが、サニーサワー デュオ アイテムに配合されるエキスに使用する『さがんルビー®』は完熟前のこの時期に収穫します。

※グレープフルーツ液汁(ともに整肌)

農家さんの手で大切に育てられました!

生産農家の永吉誠さんは、長年、柑橘果実栽培に携わる達人。『さがんルビー®』の栽培は、風通しがよく、虫がつきにくいよう、ハウスではなく、雨よけをつけた屋外で栽培する、露地栽培という農法を用いています。

寒さと雨に弱いグレープフルーツ。温暖な佐賀県とはいえ、冬は気温がマイナスになることも。マイナス4度にもなると、果実が凍結してしまうため、寒さ対策はとても重要。寒波がやってくると、凍てつくような寒さの中、果樹園に10台ものストーブを運びこみ、さらに枯れ木を集めて薪を炊き、果実を寒さから守ります。「冬は天気予報のチェックが欠かせません。十分に対策をしても、寒波の時は眠れないほど心配です」と永吉さんは言います。

ひとつひとつ丁寧に

こうした農家の方の努力と愛情によってみずみずしく実った『さがんルビー®』は、ひとつひとつ手作業で収穫され、防カビ、防腐剤、ワックスは一切不使用。フレッシュさを損なわないよう、収穫後すぐにキレイに水で洗浄され、果肉まるごと搾汁されていくのです。

スウィーツも!

佐賀県内でもほぼ鹿島市でしか生産されていない希少な『さがんルビー®』。果肉はルビー色で、爽やかでビターな香りが特徴です。地元のお菓子屋さんでは、この『さがんルビー®』を使ったお菓子を味わうことができます。

こだわりの素材をお届けするために

「栽培は難しいけれど、実を結んでうれしい」とサニーサワー デュオ アイテムを手に微笑む永吉さん。心を込めて『さがんルビー®』を育てる農家の方のこだわりや、『さがんルビー®』に関わる地元佐賀の方たちの熱い思いが、IGNISの製品づくりの大きな一役を担ってくれているのです。

『さがんルビー®』の魅力をもっと知りたい方はこちらへ

vol.19 唯一の国産グレープフルーツさがんルビー®

『瀬戸田産レモン』×『さがんルビー®』シトラス香るサニーサワー デュオ

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商品情報

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